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japan-eat’s blog

食に関する事や飲食店の運営に関する内容を記載してます。

食物繊維がたっぷりの『グリーンピース』

サヤエンドウよりも生長した、熟す前のエンドウを、むき実にして食べる「実えんどう」の仲間の1つがグリーンピースです。
缶詰や冷凍品などで年中、出回っていますが、旬は初夏まで。ほっくりして、香りも甘みも格別です。

 

グリーンピースの栄養

豆類特有のデンプンやたんぱく質、糖質のほか、ミネラル類では、カリウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄を、ビタミン類では、ビタミンB1・B2・B6、パントテン酸を多く含みます。食物繊維が特に豊富で野菜類の中でもトップクラスです。不溶性食物繊維の割合が多いので、便秘の改善が期待できます。
また、野菜類の中ではナイアシンが多く含まれ、皮膚や消化管、神経などを健全に保つ働きがあるといわれています。
グリーンピースは、高い栄養価を持つ食材です。豆類ということもあってたんぱく質が豊富に含まれており、その他にも非常に多くの栄養素を含んだ食材です。ここでは、注目したい栄養素と効能についてお伝えします。

食物繊維-便秘改善

食物繊維はグリーンピースに含まれる栄養のなかでも特に割合が多い栄養素の1つです。グリーンピースに含まれる食物繊維量は、グリーンピース一握りで大盛りサラダに値すると言われています。サラダが苦手という人や野菜不足の人には是非グリーンピースを日々の食事に取り入れることをお勧めします。効率よく食物繊維が摂取出来ますね。食物繊維は、ご存知の通り女性の大敵である便秘予防にとても効果がある栄養素です。腸内環境を整えると便秘が解消するだけでなく、ダイエットや肌荒れにも効果が期待出来ますね。その他にも生活習慣病予防にも繋がる為、食物繊維を日々摂取することはとても大切と言えます。

ビタミンB1-疲労回復

グリーンピースに含まれるビタミンB1量は野菜の中でもトップクラスで、同じ豆類でも枝豆やそら豆の約1.5倍、切り卵の5.5倍もの量が含まれます。ビタミンB1は神経系の機能を正常に保ち、炭水化物をエネルギーに変える効能があります。運動に必要なエネルギーは炭水化物や脂質、たんぱく質から作られますが、このときビタミン類なども必要になります。ビタミン不足になると疲れを感じやすくなるので、疲れやすいなと感じたらグリーンピースでビタミン補給をしましょう。グリーンピースにはエネルギーの素となる栄養素のたんぱく質と炭水化物も含まれますので、栄養価のバランスが良く疲労回復に効能が期待できます。

カリウム-むくみ改善

グリーンピースに含まれるカリウムは、細胞内外の水分調整をする役割をします。カリウムはミネラルの一種で、ナトリウムを排出する作用がある為、塩分の摂り過ぎを調節するとても重要な栄養素と言えます。グリーンピースを食べることで体の中の水分量を適正に調整してくれ、余分な塩分を排出してくれる役割があるので、むくみの解消や改善に役立つのです。運動不足の人や冷え性の人や運動不足の人は、特にむくみやすくなります。辛いむくみに悩まされている人は、是非グリーンピースを積極的に食べてみてください。  
 

フレッシュグリーンピースを食べるべき理由3つ

1、抗酸化力が強い

グリーンピースの濃いグリーンは、カロテンの色。
カロテンは、動くことができない植物が、強い紫外線から自分を守るためにもっている成分です。そのため、私たちの身体の中でも同様の効果を発揮し、紫外線などの影響で体内に過剰に発生した活性酸素から細胞を守ります。
紫外線が強くなるこれからの季節、欠かせない栄養素です。

 

2、疲労回復に

グリーンピースはビタミンB1が豊富です。
ビタミンB1は、糖を分解しエネルギーを作りだすために欠かせないビタミンです。しっかり食べていても、栄養の消化吸収がスムーズでないと、エネルギーを効率的に作りだすことができず、いつも疲れている状態になってしまいます。
また、身体の疲労だけでなく脳のエネルギーが不足すると、集中力の不足やイライラの原因にもなります。
「しっかり食べているのに、なんだかいつも疲れている」と感じている方は、ビタミンB群を積極的に摂りましょう。

 

3、食物繊維で腸活&ダイエットにも

グリーンピースは豆類であるため、食物繊維も豊富です。
食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなったり、スムーズな排出を促す腸活作用があるだけでなく、一緒に食べたものの糖の吸収を穏やかにする働きもあります。
白いごはんや麺類、白いパンなど糖質が多い食べものを好む方は、春はグリーンピースを1品添えて、食物繊維をプラスしましょう。

 

グリーンピースの保存方法

乾燥に弱いため、生で保存する場合はビニール袋に入れ、野菜室へ入れましょう。
購入後すぐに塩茹でするのがおすすめです。茹でたものは冷凍保存もできます。

グリーンピースの選び方

むいたものはすぐに乾いてしまうので、できれば、さやつきを選びましょう。
鮮やかな緑色で、さやにふっくらとした丸みとハリがあるものがよいでしょう。
   

グリーンピースとベーコンのソテー 

グリーンピースが苦手な方はぜひ試してみて!グリーンピース嫌いに好評です。材料(4人分)
グリーンピース さやつきで400~500g
ベーコン 6枚
玉ねぎ 100g
白ワイン 大さじ2
バター 大さじ2
レモン汁 大さじ1/2
小さじ1/3
こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1
作り方 簡単!15分料理!
  1. グリーンピースはさやから出し、塩少々(分量外)を加えた熱湯で1分半ほどゆで、火を止めてそのまま冷ます。
  2. ベーコンは食べやすい大きさに、玉ねぎは薄切りにする。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。
  4. 3に白ワインを加えて炒め、グリーンピースの水分を切って加え、さらに炒める。
  5. バターとレモン汁を加えて混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調えて完成。

グリーンピースのまめまめピラフ

コロコロかわいいグリーンピースを使って洋風に仕上げたお豆のピラフです。
食卓をおいしく彩って緑豊かな春を感じましょう。

材料(3人分)

2合
グリーンピース(粒) 1/4カップ
さやえんどう 20枚
いんげん 6本
ゆでたけのこ 50g
玉ねぎ 1/4個
ベーコン 2枚
バター 20g
A.コンソメ 350cc
A.塩 小さじ1/2
B.黒コショウ 少々
B.粉チーズ 少々

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗っておく。

  2. ゆでたけのこは短冊切り、玉ねぎはみじん切り、ベーコンは1cm角に切る。

  3. フライパンにバターを熱して玉ねぎを炒め、ベーコンとたけのこをさっと炒め合わせたら、1.の米を加えて透き通るまで炒め、炊飯器に移してAを入れて炊き上げる。

  4. グリーンピース、さやえんどう、いんげんは一緒に塩ゆでし、いんげんは2cm長くらいに切っておく。

  5. 3.が炊き上がったら4.を加えて一緒に蒸らせば出来上がり。器に盛りつけ、Bをふりかける。

 

 

 

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