Web Analytics Made Easy - Statcounter
View My Stats

japan-eat’s blog

食に関する事や飲食店の運営に関する内容を記載してます。

バナナとチョコ!かなり相性がいいのはナゼだ?!

さまざまなフルーツフレーバー、カボチャやサツマイモ味のチョコレート、抹茶味やリキュール入り。高級ショコラティエからコンビニまで、世の中には多種多様なチョコ製品が溢れています。
そんなバナナの生産地は、熱帯・亜熱帯地域に広く分布。とくに生産量が多いのは、インド、中国、フィリピン、ブラジル、エクアドル、インドネシア、グアテマラなど。

 

バナナは、紀元前から人類が愛し続けてきたフルーツ! 

日本人との出会いは、約115年前のこと

こんにち世界各地で愛されているバナナですが、その発祥を調べてみると、想像以上に昔々のことでした。
一説によれば
紀元前5千年〜1万年頃、種のないバナナの苗が偶然でき、それを栽培したのが現在のバナナの祖先といわれているとか。
東南アジア地域で食されていたバナナは、その後、インド、東アフリカ地域までに伝播。15世紀頃になると西アフリカ地域にまで渡り、16世紀頃にはアメリカ大陸へ渡ったとされているそうです。
気になる日本上陸は!
そこから長いときを経た1903年(明治36年)正式に輸入された最初のバナナは、台湾産でした。世界規模でみると決して早くはなかったバナナ上陸ですが、1903年といえば、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年。
すでに約115年も前のことです。そう考えると、バナナは想像以上に日本人が親しんできたフルーツといえるのかもしれません。
 

チョコレートによく使われるフルーツは?

チョコレートと相性が良く、組み合わせるフルーツはいろいろあります。代表的なものとしては、イチゴやラズベリーなどのベリー系や、オレンジ、レモンなどの柑橘系、 バナナ、マンゴー、パッションフルーツなどのトロピカルフルーツ系などです。
チョコレートの原材料となるカカオ豆まで遡ると、カカオ豆の周囲はパルプという白い果肉に覆われており、それを発酵させることでチョコレート特有の香味がつくられます。 
チョコレートには
フルーティと表現される風味があり、赤い果実(ベリー系)や黄色い果実(柑橘系)、バナナやパインなどトロピカルフルーツ系など様々。 チョコレートが持つ甘味と酸味、苦味、香ばしさなどのバランスが、フルーツとの相性の良さに繋がっていると思われます。 
生のフルーツを使う例として
チョコバナナがあります。生のバナナにチョコレートをかけたものです。 日本ではお祭りの屋台などで見かけますが、ベルギーのチョコレート専門店では、バナナではなくイチゴにチョコレートをかけてパリっと固めた商品も見かけることがあります。
ピューレ

フルーツを生のまま、もしくは加熱してすり潰し、裏ごししたもので、それを使うチョコレートの代表はボンボンショコラです。 ボンボンショコラは、一般的にはセンター(中身)となるものをシェルやチョコレートで覆いますが、このセンターのガナッシュにピューレを加えることがあります。
イチゴやラズベリーなどベリー系のピューレ、オレンジやレモンなど柑橘系のピューレはチョコレートとの相性が良く、フルーツ系のボンボンショコラはチョコレート専門店で良く見かける商品です。
ドライフルーツ
収穫時の形そのままに乾燥させたもので、代表的なものにレーズンがあります。天日乾燥するほか、砂糖や洋酒に漬け込んでから乾燥させる場合もあります。
オレンジやレモンを皮付きのまま輪切りにスライスし、シロップを含ませながら時間をかけて柔らかく加工したシロップ漬けもあります。
輪切りスライスや、柑橘の皮の部分だけをシロップ漬けしたもの、そしてそれを細くきったものなど、形状は様々です。これらにチョコレートをコーティングしたり、トッピングしたりするなどの使い方があります。
コーティング
レーズンをチョコレートがけしたものや、オレンジピールにチョコレートをかけた「オランジェット」、レモンピールにチョコがけしたものなどです。 トッピングに使う代表例としては、「マンディアン」のようにドライフルーツをトッピングしたチョコレートがあります。
フリーズドライは凍結乾燥のこと
マイナス30~40℃で急速凍結した後、減圧して真空にすることで水分を昇華させ、乾燥させる方法です。
色や香り、味、形状を保持したまま水分2%程度以下の乾燥食品になるため、物理的・化学的変化をうけにくい特徴があります。
 

柑橘系のチョコレートが人気

百貨店のバレンタイン催事で、柑橘系のチョコレートだけを集めたコーナーができるなど、最近、関心を集めているのが柑橘系のチョコレートです。

人気の理由として

オレンジのみならずレモンや柚子など様々な種類の柑橘類があること、また、 これまでお菓子作りに使われることが多かったスペイン産オレンジなど海外産のものだけではなく、国内で栽培される柑橘など種類が増え、選ぶ楽しみがあることなどが挙げられます。

その他に、コーティングするチョコレートの種類(ビター、ミルク、ホワイトチョコレート)によっても見た目や味が変わる、輪切りか細切りかによって食感の違いがある、 アーモンドなどのナッツやカカオニブをトッピングするブランドもあり、いろいろな種類の中から自分好みの柑橘チョコを選べるなど、比較する楽しみがあることが人気の背景にあるのではないでしょうか。

 

バナナで腸内環境を整える

バナナには食物繊維、オリゴ糖、レジスタントスターチという腸内環境を整えるためにとても大切な栄養素が多く含まれています。

食物繊維には

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があり、この両者をバランスよく摂ることが腸の健康を守る上で重要です。食物繊維は、健康に有益な働きをしてくれている善玉菌の餌となって善玉菌の増殖を促進し、健康に様々なプラスの効果をもたらしてくれます。
また善玉菌は酢酸、プロピオン酸、酪酸などの短鎖脂肪酸という体に重要な物質を作り出してくれています。

短鎖脂肪酸は

結腸の細胞に栄養を与えることができ、腸の炎症を軽減し、過敏性腸症候群、クローン病、潰瘍性大腸炎などの消化器疾患を改善するのに役立ってくれます。このように食物繊維を積極的に摂取するべきにも関わらず多くの人は食物繊維を十分に摂取できておらず、食物繊維不足に陥っていると言われています。

また、バナナが腸を整えてくれるのはレジスタントスターチに加えて、腸を元気にするフラクトオリゴ糖が豊富に含まれているからです。フラクトオリゴ糖は、消化吸収されず大腸までそのまま届き、善玉菌の餌となって善玉菌を増やし、腸内環境を改善する栄養素です。

 

バナナで体内炎症を抑える

しっかり寝たはずなのになんだか疲れが取れない、すぐに疲れてしまう、何だかいつも調子が悪い、頭がモヤモヤする、やる気や元気が出ないなど、このような謎の体調不良は、体内でおそらく炎症が起きてしまっていることが原因です。

実際に体内で炎症が起こっている人は、こういった謎の不調を感じやすいということが分かっています。

因みに

普通の人よりもはるかに長生きをしているスーパー高齢者の体内の状況を調べたところ、一般的な高齢者に比べて体の炎症レベルが異様に低かったことが分かっています。

炎症は糖尿病のリスクを高めたり、関節炎のリスクを高めたり、さらにはアルツハイマー病、がん、自己免疫疾患など様々な病気の発症リスクを上げてしまいます。

実はバナナを・・・・

食べることによって炎症を抑えることができることが示唆されています。バナナに含まれるレジスタントスターチを摂ると体内で酪酸という短鎖脂肪酸が多量に作られます。

またレジスタントスターチを摂取することによって、酪酸が作られるとともに腸内環境が整います。そして腸内環境が整えば、免疫も整います。

 

バナナで肌がツヤツヤ

血液は体の中を隅々まで循環し、栄養素や酸素を体の隅々まで行き渡らせる運び屋であると同時に、一つ一つの細胞で生まれた老廃物を回収する掃除屋でもあります。私たちの体中に走っている血管は地球2周半ほどの長さと言われています。

そのため食べ物から栄養を吸収する大切な場所である腸が汚れていれば、血液まで汚れてしまい、全身の細胞に汚れた血液が運ばれてしまいます。

例えば

大腸の中に未消化のタンパク質が存在していたり、腸内で悪玉菌が増殖してしまい、悪玉菌が有害物質を作り出してしまうと、それが大腸から血液に乗って全身に移行します。

また、その毒素が頭皮に運ばれてしまうと髪のツヤがなくなってしまったり、抜け毛が増えてしまったり、薄毛になってしまったなどの頭皮トラブルも引き起こしかねません。

その分有害物質が腸に留まる時間を少なくすることができます。またレジスタントスターチを摂ることによって 便の傘が増します。その結果、腸にとどまっている便の中の有害物質の濃度を下げることもできます。

さらにバナナには、レジスタントスターチ以外にも強い抗酸化力を持つポリフェノールが豊富に含まれています。

老化現象は

体内で発生する活性酸素によって金属が錆びるように細胞が酸化していくことが原因とされています。体内で過剰に活性酸素が作られてしまうと、それが細胞やDNAを攻撃することによって錆びさせてしまい、その結果様々な老化現象が現れてしまいます。

バナナには

肌荒れ予防や美肌効果を持ち、美容ビタミンと呼ばれているビタミンB群が豊富に含まれています。例えばバナナに豊富に含まれているビタミンB3は、肌の再生を助け、水分を保持する能力を向上させてくれます。

また皮膚の赤みや炎症を和らげ、紫外線による損傷を修復するのに役立つとされています。さらにバナナに含まれているビタミンB2は、皮膚、髪、爪の健康を維持するために重要です。

また皮膚の細胞を修復し再生するのを助けてくれ、肌荒れを防いでくれるビタミンB6が含まれています。

 

バナナでアレルギーが改善

例えば日常的にバナナを食べることによって花粉症の症状が緩和されるという 研究があります。対象者が8週間1日2本のバナナを食べ続けたところ、自覚症状では、特にくしゃみが改善されたことが分かっています。このことからバナナは花粉症に効果と言うことで注目度がアップしました。

腸内フローラは、免疫系と密接に関係していて、免疫応答の調節に重要な役割を果たします。これには当然アレルギー反応も含まれます。

しかしアレルギーの場合は、免疫システムは花粉、ダニの排泄物、食物、ペットの皮膚や髪の一部、薬など通常は無害であるべき物質に対しても反応を示してしまいます。

 

ダークチョコレートで若返り

ダークチョコレートは健康に良い影響を与える抗酸化物質をはじめとした様々な栄養素が豊富に詰め込まれているスーパー フードです。

これまでポリフェノールといえば赤ワインが有名でしたが、より効率的に摂取できるのはダークチョコレートです。

ちなみにカカオ成分72%のダークチョコレートに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインの約15倍です。

活性酸素によって体内の細胞や遺伝子が傷ついてしまい、老化が加速してしまったり、アルツハイマー病、動脈硬化などといった病気が引き起こされてしまいます。

この活性酸素は

私たちの体を動かなくなるように錆びさせ、衰えさせてしまう厄介な存在です。このような体の酸化を食い止める力が抗酸化力であり、抗酸化力の代表がポリフェノールです。

強い抗酸化力を持つポリフェノールは、直接的に活性酸素を退治し、体の老化から身を守り、アンチエイジングや生活習慣病の予防などに力を発揮してくれます。

 

ダークチョコレートでストレスが激減

私たちは仕事や家事、やらなければいけないタスクなどに追われ、日々せわしなく過ごしており、毎日時間がない時間がないという感覚に追われています。実はこの時間がない感覚は、私たちに大きなストレスを与えることが分かっています。

さらには対人関係のストレスも現代では大きい要素です。このような忙しすぎるという状況と対人関係のストレスによって、とても多くの人がメンタルの状態を崩しています。

ダークチョコレートを食べた人々は、プラセボを食べた人々と比べ気分がより穏やかになったということが示されていたり、定期的に ダークチョコレートを食べることによってストレスや抑うつ不安が減り、心の健康が改善される可能性があることが報告されています。

例えば

ダークチョコレートに含まれているフラバノールは、強力な抗酸化作用を持ち、脳の健康と機能を保つのに重要な役割を果たしていると考えられます。このフラバノールによってストレスと戦う能力が高まって気分が改善されると考えられています。

セロトニンは気分を高めリラクゼーションを促進し、全体的な幸福感を高めてくれ健康に生きるために絶対に必要な幸せホルモンです。

スポンサーリンク