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japan-eat’s blog

食に関する事や飲食店の運営に関する内容を記載してます。個人店の現状整理・壁打ち相談 この相談は、 売上を伸ばす方法を教えるものではありません。 集客やSNS、広告の話もしません。 閉店・縮小・継続で迷っている個人店が、 感情ではなく、 数字・状況・体力を整理するための時間です。 一般論ではなく、 「あなたの店の場合」を一緒に言語化します。 ⸻ 対象 ・個人で飲食店を続けている方 ・一人、または少人数で経営している方 ・続けるかどうかを真剣に考え始めている方 ※営業目的・情報収集のみの相談はお受

店が潰れる前に必ず増える言葉とは|飲食店経営の危険信号を見逃していませんか

店が潰れる時は突然ではない

飲食店経営をしていると、

「あの店、急に閉店したね」

という話を聞くことがあります。

しかし実際には、ほとんどの店が突然潰れるわけではありません。

閉店には前兆があります。

売上が少しずつ下がる。

常連客が減る。

スタッフが辞める。

店内の空気が悪くなる。

こうした変化が起きています。

そして意外かもしれませんが、その前兆は数字だけではありません。

言葉にも現れます。

店舗改善の相談を受けていると、業績が悪化している店には共通して増える言葉があります。

最初は何気ない一言です。

しかし、その言葉が増え始めると組織の空気が変わります。

やがて売上改善が難しくなり、店全体が衰退していくのです。

 

「どうせ無理」が増え始める

危険な店で最も多く聞く言葉があります。

それが、

「どうせ無理」

です。

新しいメニューを提案しても、

どうせ売れない。

SNSを始めようと言っても、

どうせ見られない。

接客改善を提案しても、

どうせ変わらない。

この言葉が増え始めると要注意です。

なぜなら挑戦がなくなるからです。

飲食店経営は変化への対応が必要です。

時代も変わります。

お客様も変わります。

競合店も増えます。

そんな中で「どうせ無理」が口癖になると、何も変わらなくなります。

そして変わらない店からお客様は離れていきます。

 

「前からこうだから」

次に危険なのが、

「前からこうだから」

という言葉です。

繁盛している頃に成功したやり方を守り続けることは大切です。

しかし過去の成功体験に縛られるのは危険です。

例えば、

メニューを変えない。

接客を見直さない。

集客施策を行わない。

店舗改善をしない。

その理由がすべて、

「前からこうだから」

になっているのです。

変化を拒否する組織は徐々に弱くなります。

なぜなら市場は常に変化しているからです。

昨日の正解が今日も正解とは限りません。

 

「忙しいからできない」

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