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japan-eat’s blog

食に関する事や飲食店の運営に関する内容を記載してます。個人店の現状整理・壁打ち相談 この相談は、 売上を伸ばす方法を教えるものではありません。 集客やSNS、広告の話もしません。 閉店・縮小・継続で迷っている個人店が、 感情ではなく、 数字・状況・体力を整理するための時間です。 一般論ではなく、 「あなたの店の場合」を一緒に言語化します。 ⸻ 対象 ・個人で飲食店を続けている方 ・一人、または少人数で経営している方 ・続けるかどうかを真剣に考え始めている方 ※営業目的・情報収集のみの相談はお受

売上が落ちた店ほど「やってはいけない行動」ベスト5

売上が落ち始めると、オーナーや店長は焦ります。
「このままではまずい」
「何か手を打たなければ」

その気持ちは当然です。
しかし実際には、売上が落ちたときほど“間違った行動”を取りやすい。
私は多くの飲食店を見てきましたが、売上低迷期にやった行動が、
その後の回復をさらに遅らせているケースが少なくありません。

今回は、売上が落ちた店ほど陥りがちな
「やってはいけない行動」ベスト5をお伝えします。

 

第5位:営業時間をむやみに延ばす

「開けていれば誰か来るかもしれない」
この発想で営業時間を延ばす店は多いです。

しかし、客数が少ない時間帯を延ばしても、
売上はほとんど増えず、人件費と光熱費だけが増えることがほとんど。

特に危険なのは、
ピークが短い店がダラダラ営業を続けてしまうこと。

売上が落ちたときに必要なのは「時間を増やすこと」ではなく、
売れている時間に集中することです。

 

第4位:値下げ・割引で集客しようとする

売上が下がると、
「少し安くすれば来るのでは?」と考えがちです。

しかし値下げは、
一度やると元に戻しにくい麻薬のようなもの。

価格で来たお客様は、
価格が戻れば簡単に離れます。

さらに、

  • 原価率が上がる
  • 利益が減る
  • スタッフのモチベーションが下がる

という悪循環に入ります。

売上が落ちた原因が「価格」でない限り、
値下げはほぼ解決になりません。

 

第3位:人件費を真っ先に削る

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